時沢小学校の校章
まえばししりつ ときざわしょうがっこう
 
〒:371-0104
群馬県前橋市富士見町時沢3164番地1

電話:027-288-2009
FAX:027-288-2129 

時沢小では,「KKO活動」を展開しています。地域の皆さんのご協力を得て,元気な児童を育てたいと思います。

 

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(2011.2.15より)412831

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校長挨拶

  本校は、前橋市の北部に位置する学校です。この地区はかつて「富士見村」と呼ばれていました。その名の通り、遠く富士山を臨むことができます。学校の東には、赤城山の大沼に向かう赤城県道が走っています。学校から北へ数百メートルの所には、赤城登り口のシンボル的な役割も担う朱塗りの色鮮やかな大鳥居が道路を跨ぎ聳えています。正に、「霊峰富士を臨み、名峰赤城に抱かれた」豊かな自然環境の中にある学校ということが出来るでしょう。
  学校の入り口には、旧街道の松並木の名残りである樹齢320年にも及ぶ夫婦松(昭和27年県指定の天然記念物、黒松と赤松が、根もとで合着している珍しい松の木)が校庭を見守るようにたたずんでいます。夫婦松のすぐ近くには二宮金次郎の古い像もあります。
 また、本校は明治6年(1874年)に開校した長い歴史と、豊かな伝統を誇る学校でもあります。県内最初の公立中学校である「前橋中学(現・県立前橋高校)」も、明治15年から5年間は、その学舎が小暮地区(処替戸)にありました。太平洋戦争を終戦に導いた鈴木貫太郎第42代内閣総理大臣も小暮校舎で学んでいます。このように、時沢小校区は、古くから教育に大変熱心な地域でもあるのです。
 

令和2年度の教育活動がスタートしました。

保護者の皆様、お子さんのご入学、そしてご進級、誠におめでとうございます。

 時沢小学校では、本日60名の新入児を迎え、全校児童474名と教職員38名が新たなる旅立ちの第一歩を踏み始めました。

 教職員一同、一丸となって、子どもたち一人一人の成長を支援してまいります。

 保護者や地域の皆様、今年度も変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
                      学校教育目標

 ○生き生きと学ぶ子       ○ 礼儀正しく、思いやりのある子

 ○体を鍛える丈夫な子   ○ 協力して物事をやり抜く子

 

    【目指す学校像】 みんなの笑顔あふれる学校

                 ○ 児童が「通いたい」と思う学校  ○ 保護者が「通わせたい」と思う学校

                 ○ 教職員が「勤めたい」と思う学校 ○ 地域の方が「応援したい」と思う学校

  学校の主人公は、子供です。子供たちが学校において、笑顔で生き生きと学習や運動等に励み、他者と力を合わせてことを成し遂げることができるように、私たち教職員は、保護者と地域の皆さんと連携を深めながら、全力で自分に与えられた職務を遂行してまいります。学校目標が達成されるように、次の基本事項をもとに、教職員一丸となり学校づくりをすすめて参ります。

   (1)夢を育み人間力を育てる学校づくり

  (2)教職員のチーム力を活かす学校づくり
 (3)楽しく学びがいのある授業を実践する学校づくり

 (4)地域の風がいきかう学校づくり

 
              前橋市立時沢小学校 校長