活動記録

新規日誌2
2017/07/26

平成29年度 前橋市実技研修会

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平成29年度 体育実技研修会が行われました。

当日の様子はPDFファイルをご覧ください。・・・H29実技研修会報告.pdf
14:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/05

前橋市小学校体育実技研修会が行われました。

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上記日程にて、体育実技研修会が行われました。
多くの先生方に参加していただき、活気ある研修を行うことができました。

当日の様子はPDFファイルをご覧ください。・・・体育実技報告.pdf
09:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2014/08/08

平成26年度 体育実技研修会

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8月8日(金)、市内の先生方を対象とした、体育実技研修会が宮城体育館で行われました。
午前と午後の2部制(午前:跳び箱、マット運動 午後:ベースボール型)で行われました。


《午前の部》
『器械・器具を使っての運動遊びや跳び箱・マット運動』


朝早くより市内の多くの先生方に参加していただきました。

掲示物の工夫や水分補給の準備もしっかりと行われていました。


午前の部の準備運動は、『まえばし元気っ子体操』を行いました。

器械運動の補助運動に適した内容を楽しみながら行うことができます。

前半:『跳び箱を使った運動遊び・跳び箱運動』~かかえ込み跳びを中心に~

講師は石井小の岡本先生にお願いしました。

もう一度補助運動を紹介していただきました。

『うさぎ跳び』・・・着手より前に足をつくことがポイントです。



場の設定①

腰の高さを肩より上に上げることがポイントです。


ケンステップを狙うことでふわっと着地することができます。


場の設定② 体育館ステージにマット


腰の位置を高く矯正するスモールステップです。


場の設定③ ボール

ボールを跳び越えてから跳び箱に向かいます。



場の設定④跳び箱(横)の前に補助用(縦)

補助跳び箱から跳び越すステップ、補助の仕方を紹介していただきました。


腕をぐっとつかんで補助します。


跳び箱(横)でのかかえ込み跳び、補助は腕を。



かかえ込み跳びの完成形(跳び箱・横)

後半:器械運動の基本となる回転系(前転)に対する技能向上を目指した
   器具・手具を用いた授業改善


講師には敷島小の齋藤先生にお越しいただきました。

起き上がりの補助としてフラフープを使用



回転速度を身につけるための踏み切り板~勢いを止めてあげる補助(肩)



傾斜をつけた後転。手をグーで行うスモールステップ



後転で上がりきらない児童への補助、腰を持ち上げて頭を抜かせる。



開脚前転の補助運動、手のつく位置を確認。手首を足の付け根へ。

手とかかとが同時にマットにつくように。



起き上がりの際にいすを使った補助の提案をしていただきました。


講師の先生方、事前の準備も含め、ご指導ありがとうございました。


《午後の部》
ボール運動・ベースボール型ゲーム


午後の部にも多くの先生方に参加していただきました。
中には午前中と両方の研修に参加する先生もいらっしゃいました。


午後の準備体操は『みんなでステップ』を行い、体を動かしました。


講師には上川淵小の奈良先生、山王小の川田先生にお願いしました。
はじめにボール慣れを行い、キャッチボールを行いました。

転がしキャッチボール



下手投げキャッチボール


ショートバウンドの捕球はバウンド直後



ねじれを意識するために膝をついてのキャッチボール



肩を固定しスナップを意識したステップ



ねじれと体重移動を意識したキャッチボール




両手水平足上げ3秒からの投球~フォームの完成



休憩時間を利用してバトンを使った教具の体験


助走をしての遠投(左ー右ー左の2ステップ)

助走をしての遠投(右ー右ー左のケンケンステップ)




ティーを使ったバッティング練習

様々なバットとボールを紹介していただきました。




攻撃・守備に分かれてミニゲーム。円陣を作り気合いを入れるチームもありました。



講師の先生方、事前の準備も含め、ご指導ありがとうございました。

08:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/08/09

平成25年度 体育実技研修会

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連日の猛暑の中、市内の先生方を対象とした体育実技研修会が開催されました。
多くの先生方が気持ちのよい汗をかきながら一生懸命活動する様子をお伝えしたいと思います。

午前の部:器械・器具を使っての運動遊びや器械運動(跳び箱運動・マット運動)


自分のクラスの子どもたちを想像しながら奥田指導主事の話に耳を傾けます。





ウォーミングアップは『まえばし元気っ子体操』を中島かおり先生に紹介していただき、
講師陣のキレのある動きを参考に体を動かすことができました。



実技①の跳び箱運動は井小の岡本先生』を講師をお願いしました。


会場校にはきっちりと『場の設定』がなわれていました。
器械運動は『場の設定』にも悩まされます。


『アザラシ』や『うさぎジャンプ』等の補助運動を紹介していただきました。




先ずは肩の位置よりおしりを高く上げて跳び箱に跳び乗る動きから。
ピタッと着地をする習慣付けが大切。ひざを柔らかく。



踏み越し跳び① 片足(踏み切り板)-片足(跳び箱)-両足着地(マット)

踏み越し跳び② 片足(踏み切り板)-両足(跳び箱)-両足着地(マット)

スモールステップを体感していきます。


(発展)ジャンプ中に動きをミックスしてみました。



実際に跳び越しの手の動きを確認してみました。



踏切~着手~跳び越し~着地を流れの中で。
ピタッと着地できるよう意識しました。



『小さい跳び箱を間にはさんだ場』を設定しました。


腰の位置を高く保って跳び越します。


間の跳び箱の高さを徐々に下げていきます。

手をつく位置よりも肩が前、肩よりも頭が前を意識します。




片足(踏み切り板)-両足(小跳び箱)-両足着地を一連の流れの中で。



頭の部分だけになりました。

参加された先生方は、ひとつひとつ確かめるように実技に取り組んでいました。



踏切調整板も活用しました。

スモールステップを踏み、開脚跳びが完成しました。


(発展)踏切調整板の数を増やしていきます。

さすが先生方、きれいなフォームで開脚跳びを楽しみました。




実技②のマット運動は細井小の齋藤先生』に講師をしていただきました。


運動量確保のためにはたくさんのマットが必要になります。


自分で起き上がる感覚をつかむための手立てを紹介していただきました。


補助器具としてフラフープを利用することを実践しました。


マットに傾斜を付けた場(三角ウレタン、踏み切り板など)


回転にはスピードがいることに加え、補助の場所と方法を教えていただきました。





補助として腰のあたりを支えてあげるとスムーズに立ち上がることができます。


回転に美しさを求める手立てを紹介していただきました。




大小様々なボールを膝や足ではさんで前転をしました。



(発展)傾斜を逆さまに使用し、坂を前転で上がる実践です。かなりの勢いが必要になります。


補助は腰を支えてあげます。


(発展)ボールを上に投げて、前転してキャッチ。難しそうでした。


まずは前に手をしっかりとつくことから始めます。


起き上がりたい気持ちを次の動作への意欲につなげます。大人でも我慢が大変でした。

姿勢の確認をしました。



腕で指示する動きを確認しました。



イスを使用して、腕で押す感覚を体感しました。




開脚前転が完成しました。

補助として腰のあたりを支えてあげると起き上がることが容易になります。


まとめをして午前の部が終了しました。


講師の先生方、大変お世話になりました。


午後の部:ボール運動、ベースボール型ゲーム


午後は『大利根小の高坂先生山王小の川田先生』に講師をお願いしました。

午後も多くの先生方にお集まりいただきました。
中には午前中と両方に参加される熱心な先生方の姿を姿も確認することができました。


ウォーミングアップでは『みんなでステップ』中島先生に紹介していただきました。


肩周りのストレッチを重点的に行いました。


『捕る』という動作について説明していただきました。


手のひらや甲を使って『上方ドリブル』をしました。


子どもたちは捕球の際、はさむように『点』でとらえてしまいがちです。

手のひらを落下点にだして『線』でとらえることが重要です。

さらに、反対の手で『押さえ』をしてあげることで確実に捕球します。


二人組で下手投げキャッチボールから始めました。

転がしキャッチボールでも『線』と『押さえ』を意識します。




両膝をついてのキャッチボール、『肩の回転』を意識して投げます。




肩を固定して『手首のスナップ』を生かして真上に投げます。



とても難しく、二人組でないとボールがとんでもない方向に…


両手を水平にあげ『ねじれ』を意識したフォームを作っていきます。




足を上げて半歩前に出し『体重移動』と『ねじれ』を意識して投げます。





足を上げ『3秒キープ』してから『体重移動』『ねじれ』を意識して投げます。

フォームが完成しました。


今までのことをまとめ遠投練習を行いました。
安全を確保し3つのグループでローテーションを組んでいただきました。

遠投練習① 大股から『体重移動だけで』投げます。

遠投練習② 助走(ステップ)をして投げます。




みなさん真剣になって投げている姿が印象的でした。

休憩中にも『投げる』動作に関連する遊びを紹介していただきました。
     ① 紙鉄砲

     ② 新聞紙を丸めたやり投げ

     ③ リレー用バトンとロープで作った遠投練習機

休憩時間にもかかわらず、多くの先生方がチャレンジしていました。


後半はベースボール型ゲームにつながる『打つ』動作練習を行いました。

『打つ』道具もバットだけに限定せず、卓球やテニスのラケットでも代用できます。

ボールも軍手や新聞紙(ガムテープ巻き)、カラーボールなどの工夫ができます。




『ティーバッティング』ゲームを行いました。みなさん笑顔で取り組んでいました。


最後には味方をピッチャーにおいてミニゲームを行いました。


打って走る簡単なゲームでしたが、大人でも十分に楽しめる内容でした。


さらにゲームを発展させる工夫も紹介していただきました。


講師をしていただいたお二人の先生に感謝申し上げます。
また、暑い中参加していただいた先生方、ありがとうございました。



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活動記録

新規日誌1
2012/08/10

平成24年度 小学校体育実技研修会がありました。

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8月10日(金)、宮城体育館で市内の小学校の先生方を対象にした、体育実技研修会が行われました。
【午前の部】【午後の部】に分かれ、多くの先生方に参加していただき、講習会を行うことができました。

【午前の部:多様な動きを作る運動(遊び)】


『ダンスステップ』を活用したウォーミングアップを行いました。

〈A:体のバランスをとる運動〉


体のバランスを意識した運動をたくさん紹介していただきました。


実際に器具やマットを使い、先生方に挑戦していただきました。


複数で行う運動もあり、和やかな雰囲気の中、講習会が行われていきました。


平均台を活用し、バランス感覚を養うことも体験しました。


さらに工夫し、四つん這いや器具を使うことに挑戦しました。


中には、フラフープやボールを使う先生方もいらっしゃいました。


〈B:ボールを投げる・捕る運動〉


じゃんけんゲームでグループを作り、ボール運動を楽しむ活動からはじまりました。


グループで話し合うことで学び合いにもつながる活動になりました。


ビブスを着用し、子どもの気持ちになってボール慣れを行いました。


ボールに親しむことが、徐々に投げる運動へとにつながっていきます。


最後のボール投げゲームでは、先生方も真剣になっていました。


講師の先生方、たいへんお世話になりました。


【午後の部:ベースボール型ゲーム】


中には、午前中と午後、両方に参加する先生方もいらっしゃいました。


一人一個ボールを持ち、「投げる」「捕る」運動を確認していきます。


「下手投げ」、「転がし」キャッチボールから慣らしていきました。


キャッチするときは、「正面で」「ボール押さえ」をすることがポイントです。


ボールの握り方を確認し、両膝をついてスナップを意識して投げてみました。


手首をうまく使い真上に投げるのは、とても難しかったです。


体のねじれ、体重移動を意識し、「投げる」フォームを作っていきます。


スモールステップを踏みながら、いつの間にかピッチャーのようなフォームが完成していました。


わかりやすい説明で安全な遠投の練習をすることができました。


ここでも、フォームを意識し、体のねじれ、体重移動でボールを飛ばしました。


ゲームに入る前に、様々な道具を紹介していただきました。
軍手やラケットが活躍することを知りました。


はじめにスタンドティーを使った、バッティング練習を行いました。


限られた場所で多くの人が参加できるゲームを提案していただきました。


チームに分かれゲームを行いました。大きな歓声や、笑い声の絶えない講習会となりました。


お二人の講師の先生、たいへんお世話になりました。

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