R2 1学期       
 

ちょっぴり解説「しきしま散歩」


《問題1》  
校章のデザイン

歴史と伝統を感じる美しいデザインだと思っています。児童の名札にも付いています。ちなみに、とても良いデザインなので、私は名刺の表と裏に添えてしまいました。

《問題2》

敷島小は、他の学校に比べていろいろな種類の遊具があります。その一つに「的当て板」があります。それも3つも。現在の子どもたちは、投げる力が昔に比べて低下しているというデータが出ています。ボールを的にたくさんぶつけて、少しでも投力アップをしてほしいです。

 

《問題3》

敷島小にはウサギが1匹(羽)います。とてもとても広い敷地で飼われています。飼育委員会が世話をしています。これからも「一つの命」をみんなで大切にしていきましょう。

 

《問題4》

「七つの心」は敷島小で過ごした児童と職員の「心」と「頭」と「体」に刻まれています。これからもみんなで大切にしていきましょう。

今年度(R2)本校は前橋市の道徳における教科別指定校です。「七つの心」と「道徳の時間」のコラボを研修主任の先生を中心に考えています。その実践を市の多くの先生方に伝えていければと思っています。

 

《問題5》

校歌は、校庭の碑に彫られていたり、体育館に木彫りの大きな作品が掲示されたりしてします。そういう物を目にしているからか、校歌は「刻まれる」というイメージが浮かびます。小学校生活を過ごす中で、子どもたちの心に刻まれて、大人になった時、ふと口ずさんでほしいです。
 

《問題6》

とても良い子の1年生。入学式と下校指導の時の様子から感じました。あれから1か月以上過ぎてしまいました。学校が再開して、1日でも早く会えることを心待ちにしています。

 

《問題7》

小学校の校庭にあるものといえば、昭和の時代から「百葉箱」と「朝礼台」だと勝手に思っています。朝礼台の上で子どもたちが、堂々と発表したり、元気な姿をみせたりする集会ができる日を楽しみにしています。

 

《問題8》

中央玄関は敷島小の今までの歴史が散りばめられた素敵な空間です。来校の際はゆっくりご覧ください。敷島小をもっと好きになっていただけるかと思います。

《問題9》
敷島小の廊下は、とてもとても長いです。「もしかしたら群馬一かな」なんて考えてしましました。それは、学校としては珍しく、一棟からできていることに関係しています。卒業した後、違う学校のお友達に自慢してほしいです.。

《問題10》

「手洗い」については、もう言われなくてもするようになったことでしょう。家でも、学校でも、いつでもどこでも「手洗い」は行なっていきましょう。

 

《問題11》
「道路ころとん」は、敷島小だけでなくいろいろな学校の門のところに描かれています。「子どもたちが事故や犯罪に巻き込まれないように」ということを、保護者の皆様や地域の皆様だけでなく、「前橋市全体」が願っているということも、子どもたちには覚えておいてほしいと思います。

 

《問題12》

学校にある像といえば、私のイメージだと、「二宮金次郎」が浮かぶのですが、みなさんはどうでしょうか?しかし、時代の流れから撤去された学校が多いそうです。その代わりというわけではないのでしょうが、その学校によって様々な像が置かれています。敷島小には「われら未来を」があります。


《問題13》
おもしろい遊具が多い敷島小。その一つが「タイヤの山」です。でも、危険がいっぱいな遊具です。開校してすぐは、体も激しい動きになれていなので特に心配です。ケガをしないように落ち着いて遊びましょう。


《問題14》

職員室前の廊下に「ありがとうのケヤキ」があります。葉カードに感謝の気持ちを表し、それを貼り付けていきます。今は、葉がたくさん貼られてとても大きな木になりました。木の成長とともに、子ども達の温かい心も成長しています。


《問題15》

この時計は、平成6年度の卒業生の皆様から贈られたものです。今でもしっかりと時を刻んでいます。25年もの長い間、卒業生の皆様の思いを乗せて、中央玄関で児童を見守っています。

《問題16》
音楽室に肖像画。「学校の七不思議」にも挙げられる肖像画。なぜ音楽室に?2018年12月14日にNHKの「チコちゃん」が教えてくれています。理科専科教諭時代、音楽室に対抗してしまい、理科室に科学者の顔をプリントアウトしてペタペタ貼り付けていました。そして、その最後に自分の顔(イラスト)を貼っておいたのは言うまでもありません。

《問題17》

体育館は、子ども達の活動の場であり、様々なドラマが生まれる場所でもあります。前橋市は、学校の通学区在住(在勤•在学)のかたの活動の場として体育館(校庭)を貸出しています(学校施設利用)。6月より分散登校が始まりますが、まだお貸しできない状況にあります。昨日その旨を使用団体の代表のかたに電話でお伝えしました。早くたくさんのかたが汗を流せる日が来るといいなと思っています

《問題18》
ホームページ上で告知しておりました番組が放送されました。南スーダンの選手と敷島小の子ども達が笑顔で触れ合う素敵なひとときが映し出されました。来年予定通り「オリンピック」が行われた際、南スーダンをみんなで応援しましょう。私も購入した応援Tシャツに身を纏いテレビ画面の前に座ろうと思っています。


《問題19》

図書室は子ども達が大好きな場所のひとつです。夢が広がるワンダーランドだと思っています。中学校•高校と進学するにつれて子ども達も忙しい日が多くなり、本を読む時間が少なくなっているような気がしています。小学校時代はたくさんの本を読むチャンスだと感じています。いっぱい本を読んで心と頭脳を磨いてほしいいです。

《問題20》
敷島小のマスコットの「けやきじい」を問題にしました。ケヤキは、敷島小の歴史を語る上で無くてはならない存在です。しかし、平成28年度以降に、入学した子ども達や異動したきた職員はその存在を知りません。心の中にその先輩方の思いを残しつつ、新たなシンボル ツリーを考えることも必要ではと思ったりなんかしてしまいました。東門近くにある、青空を突き刺すように高くそびえる「メタセコイア」はカッコいいと思うのですがどうでしょうか?

《問題21》
6月1日から分散登校という形ですが、学校が再開します。子ども達には、画像ではなく、学校の中で自分の目で実際に見たものから、いろいろな発見をしてほしいです。保護者の皆様には、お子さんとの会話から学校の様子を想像していただき、心の中で「しきしま散歩」をしていただければと思っています。…というわけで、休校中の平日は毎日出題しましたが、この問題でしばしお別れとさせていただきます。ここまでチャレンジありがとうございました。