前橋市立桃井小学校

平成31年度1学期始まりました。
 

学校概要

 ・本校は、明治5年、群馬県で最初の小学校「第一番小学厩橋学校」として創立され、平成27年度で創立143年を迎えました。卒業生は2万1千人を越え、伝統ある落ち着いた雰囲気の校風を継承しながら、確かな学力の向上のための取り組みや国際化、情報化等社会の変化に対応した新しい教育の推進に努めています。なお、全市を対象とした言語・情緒の通級指導教室も併設されています。県庁、市役所等官庁街に位置し、市立図書館、前橋公園など利用しやすく、イベント等に参加する機会も多くあります。
● 児童数 399人
   (平成30年4月1日現在)

● 学級数 17学級(普通学級15,特別支援学級2)

学年1年2年3年4年5年6年合計
児童数

● 通学区  大手町一丁目、二丁目、三丁目
                    本町一丁目、二丁目、三丁目
       千代田町一丁目、二丁目、三丁目
                    紅雲町一丁目、二丁目
       南町一丁目、三丁目
         
● 教職員数   名 (校長1、教頭1、教諭  、英語特配1、養護教諭1、事務職員1、初任研代替1
、前橋マイタウンティーチャー1、学校支援員1、個別支援推進補助員1、特別支援学級介助員2、図書館業務従事職員1、用務技士2、スクールカウンセラー1、ALT1)

 

教育目標と目指す学校

基本目標
○同窓の大先輩
鈴木貫太郎先生の教訓
「正直に 腹を立てずに 撓まず励め
を基盤に、徳育・知育・体育の調和のとれた人間性豊かな児童を育成する。

鈴木貫太郎:終戦時の内閣総理大臣

1866年 現・大阪府堺市にて生まれる
1871年 現・千葉県野田市に転居
1877年 父の群馬県庁就職に伴い前橋市に転居
      第一小学校厩橋学校(現・前橋市立桃井小学校)に入学
1881年 同校卒業
      その後、旧制前橋中学(現・県立前橋高等学校)卒
      海軍兵学校入学・卒
1945年 内閣総理大臣となり、終戦工作を行う
      8月14日 ポツダム宣言受諾を御前会議で決定
1948年 82歳で死去
具体目標
・明るく、思いやりのある子
・よく考え、すすんで学ぶ子
・たくましく、ねばり強い子
教育方針
(1)共に生き、思いやる心を育成する。
(2)基礎的な知識・技能と自ら学び考える力を育成する。
(3)強い意志の育成と体力の向上を図る。
(4)特別支援教育の充実を図る。
(5)桃井小のよき校風を引き継ぎ、開かれた学校経営を推進する。
 

特色ある教育活動

本校の特色ある教育活動                        
 
鈴木貫太郎「正直に撓まず励め」を教育の根底にすえ、「しっとりと落ち着いた雰囲気の中で児童一人一人に生きる力をはぐくむ学校」を目指して、以下の教育活動に重点的に取り組む。 (一部抜粋)
 
①「心の教育」の実現を図るために
○尾瀬学校をはじめ自然に親しむ環境づくり、自然体験活動の充実などを推進します。
○異学年交流活動(なかよし活動、おはよう清掃)、児童・音楽集会、地域のクリーン作戦、みどりの少年団活動、JRC活動を通して、やさしい心や奉仕の心を育てます。

②「確かな学力の向上」を図るために
○英語科導入を見据えた英語教育に関する実証的な取り組みを行います。
○確かな学力を支える「言葉の力」を育てるために暗誦を推進します。

③「健やかな体」の実現を図るために
○体力テストを生かしたカルテを作成し家庭と連携した体育向上を行います。
○野菜等の作物の栽培・収穫活動を通した食に関する指導、「今日も元気」による健康の自己管理、学校保健委員会による学校医からの指導を家庭に知らせます。

④「一人一人に応じた支援の充実」を図るために
○特別支援教育コーディネーターを中核とした校内体制を整備します。
○個々の児童の障害の理解とニーズに応じた支援の充実に努めます。

⑤「開かれた学校づくり」を推進するために
○家庭・学校・地域・関係諸機関と連携・協力した安全・防災教育の充実に努めます。
○保護者、地域への情報発信:桃井小ウェブページ、学校だより、学年・学級通信、PTAだより、地域の回覧板等を活用します。
 
「一本松」と呼ばれる大きな松が校庭にあり、
桃井小のシンボルとして児童から親しまれています。


 

 
桃井小学校は、群馬県庁や前橋市役所に近く、
街の中心地にあります。