お知らせ

1・2年生 期末テスト
11月29日(水)から12月1日(金)

 

 

タブレットPC等活用授業実践研究

平成28~29年度、前橋市教育委員会指定研究校となり、
「タブレットPC等活用授業実践研究」をおこなっています。

平成29年10月27日(金)前橋市教育委員会指定研究校授業公開
(タブレットPC 等活用授業実践)で配布した資料です。

タブレットPC公開授業全体会配付資料.pdf
 

本校の「いじめ防止基本方針」

年間行事予定表

奉仕団の活動の様子(重点項目8,10,独自)

フォトアルバム
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有価物回収を開きます。
10枚
有価物回収

登録者:smaster | 2017/09/03(1票)
H29年 5月 のびゆく子ども集いを開きます。
6枚
H29年 5月 のびゆく子ども集い

登録者:smaster | 2017/09/01(0票)
H29年 2月 車いす贈呈式を開きます。
9枚
H29年 2月 車いす贈呈式

登録者:smaster | 2017/02/09(0票)
H28年11月 芳賀ふるさとまつりを開きます。
7枚
H28年11月 芳賀ふるさとまつり

登録者:smaster | 2015/11/09(0票)
第6回まえばし水と緑の環境賞授賞式平成27年12月11日を開きます。
5枚
第6回まえばし水と緑の環境賞授賞式平成27年12月11日

登録者:smaster | 2015/12/11(0票)
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奉仕団の活動計画

                            奉 仕 団 活 動 計 画
1.目的
  伝統ある芳賀中奉仕団の精神を受け継ぎ、ボランティア活動を通して、思いやりと奉仕の心を育む。
  *奉仕活動を特別な活動とせず、普段の活動の延長で、学級集団・学年集団、学校集団や社会と関   わり、人の役に立つ活動としたい。
    *委員会活動や日常の学級での活動(係や当番活動)を充実させていく。奉仕活動との関連を意 識させていく。

2.組織(平成24年度改正)
○生徒会組織の中の特別な「部活動」と位置づける。
○「奉仕団員=奉仕団本部」ではなく、全校生徒で組織する。奉仕団本部は、全校生徒から募集する。本部は活動を計画し、中心となって奉仕活動を推進する。

3.活動内容
 ○活動内容は奉仕団本部役員が計画する。
  *学校内外で、自分たちにできる活動を考え、どの組織(学級・学年、委員会、部、個人)を生か   してどう実践していくか、話し合いを進めて計画する。
 ○奉仕団本部の活動
 <有価物回収>
 ・毎月月末の有価物回収の呼びかけ・記録
 ・回収したプルタブを車いすに交換し、地域の福祉施設へ寄贈
 ・古紙は、東日本大震災の義援金として寄付
  ・ペットボトルキャップを回収し、エコキャップ運動(ワクチンに替える活動)に参加
  <広報>
  ・奉仕団の活動内容の新聞作成 ・地域行事のボランティア募集のチラシ作成 ・地域行事の取材活動
4.地域行事との連携
  ・5月「のびゆく子どものつどい」、11月「芳賀ふるさとまつり」、12月「中学生サンタクロース企画」を中心に、地域の方々と協力しながら多くの生徒が活躍しています。
 ◎多数のボランティアを必要とするため、全校生徒に募集をかける。
  
<参考資料>        芳賀中奉仕団の成り立ちについて
 芳賀中奉仕団は、平成8年に生徒の自主的な声によって発足し、当初は、北風奉仕団と呼ばれていました。ある生徒が、あまりにもたまりすぎた枯れ葉を見て、「何かしらの方法で清掃したい」と、当時の教頭先生に相談したところ、すぐに生徒の意見を受け入れ、2~3名で枯れ葉の清掃を始めました。翌年からは他の生徒も自主的に参加するようになり、清掃だけでなく他の活動も始まり、しだいに活気づいてきました。さらに全生徒にも呼びかけたところ60~70名の生徒が集まり、北風奉仕団は芳賀中奉仕団へと発展し、本格的なボランティア団体になっていきました。生徒の中から団長、副団長、会計、書記を選出し、その下に4つの班を設けて団員すべてがいずれかの班に所属し、班毎にそれぞれの活動計画をまとめて全団員に提案するという形になっています。原則的に計画は各班が行い、行動は奉仕団全体でします。本部の生徒は全体を見ていて、ある班の活動が停滞している時にその班を活気づけたり、班員だけでは大変な時に活動の手伝いをしたりしています。
 また、これらの活動とは別に、芳賀地区文化祭やのびゆく子どものつどいの協力も行っています。このような地域と密着したボランティア活動をさらに発展、継続させたいと考えています。地域のボランティア活動は、芳賀中生徒の半数くらいが毎年参加しています。  (中学校生活のしおりより抜粋)