不審者情報

インフルエンザ情報

ま 行

           
    絵:吉田 絢香            絵:鈴木 美穂            絵:木村 倫子            絵:楳原  紳           絵:倉賀野英樹
 
       前橋に             嶺小の            村々と         目の病             森林
   合併進めて          沿革かざる          結ぶ赤城の       ご利益ねがう       たどる山道
      村おこし           金丸分校          環状道路           薬師様        うずら山
 

解説

 ま  前橋に 合併進めて 村おこし
町村合併促進法が昭和28年9月1日に公布され、10月1日から実施されました。29年3月30日芳賀小学校の校庭で合併記念式典が行われました。4月1日から前橋市となりました。この時以来芳賀の地名はなくなりましたが、私たちにとっては、ここは悠久の「ふるさと」です。そして、芳賀小学校、芳賀中学校、芳賀公民館など「芳賀」の名が残っています。
 
 み  嶺小の 沿革かざる 金丸分校
明治 7年 1月11日 嶺村天沼に赤城小学校創立
              生徒60名 
    20年 3月  嶺校を時沢に移し時沢尋常小学校
    22年 5月  町村制施行により通学区変更
            芳賀小の分校となる
    25年11月  芳賀小学校より分離独立
            嶺尋常小学校となる
昭和43年       現在地に移転し開校 
 
 む  村々と 結ぶ赤城の 環状道路
芳賀の地は、赤城斜面の地形の特質から北南の道路は早くから開かれましたが、東西の道はなかなか開かれませんでした。しかし、時代の進歩にともない現在では、北の方から赤城南面道路、県道渋川大胡線、前橋四つ塚線の3本の県道がつくられました。
   
 め  目の病 ご利益ねがう 薬師様
嶺大字天沼薬師如来は、8月7日が縁日で眼病に御利益があるというので大勢の人達が祈願に来ました。病気が治ると、半紙1枚に「め」の字を100枚書いて上げたので、別名百め薬師とも言われました。
 
 も  森林 たどる山道 うずら山
うずら山は、前橋市・大胡町・富士見村・宮崎村の境界にある標高620mの小さな山です。前橋市の最北端に位置し、山の斜面を利用して芝スキー場として、市民だけでなく県外の人達も利用しています。頂上には境界点として丸い石がおいてあるそうです。