前橋市立第六中学校        
 
 
〒371-0852 橋市総社町総社1762番地1
          TEL(027)251-6661  FAX(027)251-6674
dairoku-jhs@mail.menet.ed.jp
 
 

新着情報

 

パブリックスペース

スイートポテト作り日誌10/17 07:29

保健関係の届け

 
 

アレルギー献立

カウンタ

291532

卒業式

    平成23年度 卒業式

 3月13日に、県内で一斉に卒業式が行われました。厳かな雰囲気の中で始まった
 卒業式は、進行とともに気持ちは高揚し感動的な式典になりました。
 
  
 

          
          卒業生入場です。

  
  開式のことば。国歌・校歌斉唱で始まりました。


  
    


            

  
  3年間の思い出とともに、学んだ心の大きな宝物を受け取っているようでした。
   
 
  支えてくれた多くの方々の想いを携えて、前に進みます。
  
  担任の先生が、この良き日に「花」をそえてくれました。  ありがとうございます。
   
   厳かな中で、卒業証書授与式が行われました。


              
              校長先生からの式辞では、
              例年に増して寒さ厳しかった冬も、草花や虫たちの姿に、待ちわびた
              春の足音を聴くことができる今日の良き日に多くの来賓の方々や保護者の
              方々のご臨席を賜り、第51回の卒業証書授与式を挙行できることを厚く
              お礼申し上げます。・・・百四十名の卒業生の皆さんおめでとうございます。
              と言う言葉で始まりました。そして、卒業生が、団体生活の中で自主的に
              「個と集団」の本質をわきまえた精神性の高い活動には敬服いたしました。
              その心は、中体連総体にも市内大会でも、学習発表会や校内美術展など、
              もろもろの学校行事にも生かされています。私は、この学校に赴任し皆さん
              と出会えたことに心からお礼を言いたいと思います。・・・さらに、卒業生の
              三年間の生活の「想いのある風景」という絵の中で、音楽室に差し込む
              やわらかでおだやかな光が描かれたものや体育館や廊下や校舎を通して、
              いつも見つめている眼差しに感動で胸が熱くなると言う想いを吐露していました。
              「素晴らしい中学生活に」感謝し、学校教育目標である「郷土を愛し、広い視野
              に立てる生徒」のとおり郷土を愛し、地域のために貢献できるようになって
              欲しいと願いも伝えました。最後に、東日本大震災について哀悼の意を捧げ
              一日も早い復興をお祈りしていることが話されました。どんなことがあろうとも
              、決して負けないで、あきらめない心の強い強者(つわもの)になってください
              。という言葉と保護者の方々に卒業のお祝いを重ねて申し上げて、式辞は
              閉じられました。

  
  
  来賓の方々から、多くの祝辞をいただきました。
            
            PTAから卒業生の皆さんへ記念品の授与がありました。

 

    
    2年生代表による送辞が読まれました。 ・・・
    手をかじかませていた北風も、心地よい春風となって、私たちのこころを温めてくれます。
    この良き日に卒業される3年生の皆さんおめでとうございます。・・・
    そして、忘れられない思い出として回想が述べられ、その中で、職員室に鍵を借りに来た時
    先輩とかわした・・「このまま鍵箱を開けておいてよろしいですか?」 という先輩の言葉に
    中学生としてのあり方を実感しました。小学校と中学校の違いを実感した瞬間でした・・・
    また、体育大会の行進でも、私たちに調和のとれた美しい姿を見せてくれました。
    私たちと比べて、なかなか縮まらない1年の差が悔しく思えました。・・・六中の後輩で
    あることに誇りを持ちました。
    去年の秋には、初めての合唱コンクールで先輩の歌を聴いて、鳥肌がたちました。
    すべての人を聴き入らせたあの歌は、地道な積み重ねと一人ひとりの意識の高さにあると
    感じました。先輩と居られた私たちは、やさしい指導と、つまずいても「大丈夫」と言う励ましが
    あったから今があります。・・・私たちにも後輩ができ「教える」立場になりましたが、先輩の心
    ざしを受け継ぎ伝えていきたいと思います。・・・そんな感謝と決意が述べられました。

                    
                   卒業生代表による答辞では、3年間に、いろいろな行事や活動を
                   通して先生や仲間や多くの方々から学ぶことができました。
                   これまで支えてくれた方々に感謝と後輩に六中の伝統である
                   「元気なあいさつ」や「美しい歌声」を引き継いで、さらによりよい
                   六中を作って欲しいと、希望を伝えて答辞としました。
                   

   
  合唱では、「旅立ちの日に」が全校生徒で歌われました。大人となる戸惑いに感じるせつなさ、多くのもどかしさ
  ・・・心がすくむ時・・・見ようよ空の向こうを・・・・目を開けて耳を澄ませ・・・・勇気を込めて 希望の風に乗り
  未来を信じて 飛び立とう・・・今、別れの時・・・。
  皆んなで合唱する中で、おおつぶの涙が目からこぼれていました。 卒業生、ありがとう。
  ほんとうに、こころに滲みいる式典でした。

         
  保護者代表による謝辞、そして閉式の言葉で終わりました。

                               
                                                 学校行事トップへ戻る